魅力バイアス

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ヒレトンカスを食べました。
韓国では、トンカツをトンカスと読みます。
あんまりな店だと、ハムカツみたいなのが普通にでてきます。
いずれにせよ薄っぺらいことにかわりありません。

ソースが、ソースっぽい味がしたので、
期待してみそ汁を飲んでみました。
やはり残念ながらみそ入りのさ湯でございました。

サラダのドレッシングがものすごくフルーティでものすごく甘ったるいのは、
どこもそないに変わらないです・・・
ただ、


店の女主人がつくりだすパッチワークの数々・・・(レジ横で新作を制作中)。
他店とはあきらかに一線をわかつ、
その異様な空気・・・いや不思議感あふれまくりの店内。
たとえるなら、「オヤジと魔女」でしょうか。
精神的に余裕がある時に、再度訪問することにしましょう。



さて、つい最近みつけた新たな日本式カレー店。
3回目にして、最辛レベルを注文してみました。
むちゃくちゃ辛いですから・・・と念を押されれば押されるほど、
いつもは存在しえないハツラツさが顔をだすものです。

ココイチやエチオピアのように、
液体チューッで辛み調整するのか(そういうのは好きでない)、
もしくは特製スパイスなんぞ・・・と妄想してましたら、
やってきました。


赤い悪魔。


カレー食べて、死ぬかもしれないと確かはじめておもいました。
ヤツに比べれば、「ハチ」なんてただの美味すぎるカレーです。
水を3ℓ飲みました。


韓国の超激辛料理が苦手で、できるだけ避けていたのですが、
そんな異常なほど辛いもん好きが多い地元韓国人が
「辛いから~」というだけあります。
カプサイシンパワーを前に、はかない人生が終わるところでした。


胃がとける~脳に酸素が行き届かなくなる~と絶対恐怖におののきながら、
息も絶え絶えに部屋へもどり、冷蔵庫のチョコパイを食べたら現世に戻れました。



わたしが本当に食べたいのは甘辛カレー。
でも今だこの地で、その姿は拝めておりません。

お気に入りのルーやスパイスを持参してるのですが、
変わった色をした肉しか近所でお見かけしないので、
日々妄想がキツくなって、
上記のような行動を衝動的にとってしまうようです。
注意。
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by tanta720 | 2010-08-26 19:25 | 韓国 日々 | Comments(0)