何を信じよう

f0073699_1623593.jpg




ビデオと舞台(でもマジックミラー越し)の混在したパフォーマンス、
「 바로 단신의 눈앞에 (Before Your Very Eyes)  」 を観た。


彼らは韓国に来て、キムチを食べないまま次の国に行くんだろうな、
なんとなく確実にそうおもった。無論、内容とは関係ない。ような。


好きな国がいくつかできて、其処へは何度足を運んでも事足りない。
だから又出向く。世界は広いよ、と聞こうとも。こころ事足りているわけだから。
そんな考えをたとえば持って生きていく子もでてくるんだろうか。
内容とは本当にほんとうに関係ない。ほんとうに。



「真鶴」をようやっと読み終えた。
季節を二つくらい過ぎてしまった。

昨夜、にわかかき曇る展開にひるみ、
久方に胸がざわついた。
現実世界ですれ違うハロウィンの仮装の群れに目を汚しながらも、
未だ果て知らぬ美しきその世界から抜け出すのは難かった。


優越の左よりも、
劣等の右側で、私のコリはピーク。
ふくらはぎで、頭の中に電気が走った。
そりゃあ柔らかく笑えもしない。
理由があっても。


来月、モロッコへ。
というわけで、
しばし、アンビバレンスは続くよう。



写真もまとめたい。
[PR]

by tanta720 | 2011-10-30 17:03 | 韓国 日々 | Comments(0)