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カテゴリ:韓国 日々( 71 )

미치겠어

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진짜 죽은 게 나을거야.

거짓말이라고 말하고 싶어.


그런데 드라마의 식사 장면.

왜 그렇게 더러운거야.

이놈도 그래.
왜 그렇게 더럽고 아무렇지도 않은거야?


무엇보다 나는 내가 싫어.

바보라도 좋아. 바보니까.

by tanta720 | 2012-04-06 00:37 | 韓国 日々 | Comments(0)

青髭の真意

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これでもね
人生を捨てたわけではないのだよ


もったいないとかね
せっかくなのにとかね

いわないで


慎重すぎるとか
もっと前に出てとか

もういいから



私のペースでやるから

後悔するのは 私だから



苦しんで ジタバタあがきながら
この崩れきったバランスでもやっていくから




내가 원한 것이 뭔가.
하나도 몰라도 말도 안되도 여하튼 해보자.
아름다운 기억을 만들거야.
나 너를 믿다.




曽我部恵一氏 1DAY
サニーデイサービス 1DAY

雨と轟風にさらされの価値あり。


学生時代のアイドル的な存在のひとつ。
すごく熱さをもらった。


乾いて乾いて
枯れてしまうばかりの この部屋の花に 銀色の水を挿すように。

by tanta720 | 2012-03-25 21:58 | 韓国 日々 | Comments(0)

어리광 부리지마

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それにしても  寒い春 


消えるにもあたいしない




ほんとうに どこへいこうというのかなあ

by tanta720 | 2012-03-22 21:47 | 韓国 日々 | Comments(0)

貂なき森の鼬

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짜장면  ならぬ 짜장밥 が好きです。
なぜなら美味いからです。

この店のチャーハンは
日本の味に近くてバカに美味いです。

激赤色のチャンポンスープは
喉にくるとダメなのですが海鮮ダシが抜群です。

キムチはごく普通です。
相対的に韓国の中華のレベルは高いですが、
キムチはそうでもないと思われます。



先週みた新宿梁山泊の芝居に続き

初めてNANTA(という舞台・パフォーマンス)を観ました。


そしてなかなかにオモシロかったわけです。
とりわけ冒頭の道教? それ風に見えた楽器の場面、声明にしびれました。


10年くらい前
ストップオーバーで初めて1人でソウルへ来た時
頼まれてチケットを買いにいった記憶がしのばれます。

まさか観る日がくるなんて。
まさかこんなに時間が経ってからになるなんて。


慣れない街中で あくせくしたのが蘇ります。
あれは 光化門だったのか あの宿は大学路だったのか。


屋台のオデンのスープのありえない辛さにおののき
戦争博物館で良い感じのロウ人形群を激写しながら
ラストの展開に涙したことが蘇ります。
あれは三角地だったのか。



当時 
わたしの中で旅行といえばアジアで
韓国は韓国であってそれ以下でも以上でもない存在でした。


似たような でも確実に違う
それでいて
私と近い血が流れているのであろう遠い人達の国。


中国よりは親近感があるけれど 美しいとは思わず
インドやベトナムよりは遥かに近いけれど 魅力的ではなかった。


さして興味をそそられるモノがあるわけでもないのに
私に深く関係している国。


中途半端に気になり おそらく影響は多大。
憎しみというよりも 
やっかいさ 複雑さという感情が何かと私の邪魔をした。


今はさらにそれが 増幅し消滅し 
姿かたち色すべてが混乱を極めている。


嫌いになれればどれほどいいのだろう。


拒絶するには 
あまりに理由はお粗末だ。


覗きこめば
じぶんの顔が映っては深くにごる
たとえようもなく 哀しい沼


ひとえに愛せたら どんなにかよかったというのに。




はて


人間の型が古くなってくるにつれて 
さほどスマートさを求めなくなってきたようです。

清潔であるに越したことはないけれど 
快適さは特に必要ではない気がしてきました。


ほとんど手を加えていなかったり 
放置だったり
え そっち?って事になっていたり がまぶしく映ることが増えました。


格好悪いことや恥ずかしいことは好きでないのですが
実際 昔からやってることや有り様はそういうことなので
まぁ それはそういうことです。



受け入れられないものも現にあって
冗談ぬきで死にたくなるときもままありますが

元よりの性分や嗜好にたいして
少しばかりか近づくことができるようになったような
少しづつ似合うようになってきたかもしれないような


あるものに定まりゆく流れは
安心感でなく
なにかまた少しちがう居心地のよさや高揚を連れてくるようです。



年相応 

さもありなん。


はたまた
時の花を挿頭にせよ ともいうではないですか。



なんのこっちゃら。




否が応でも 
小さな変化が起こり続ける最近の日々です。


何かが

何がしかのさざ波になりうるのでしょう。




今さらなにやってんだろう 
と思いつつ
ぬるいビールがやたらと不味くてぼんやりしてしまう夜です。

by tanta720 | 2012-03-17 01:49 | 韓国 日々 | Comments(0)

드디어 Ⅱ

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漢拏山  



韓国最高峰 1950M

美しい場所だった



韓国に来て以来の念願のまともな登山



城板岳から登って

観音寺へ下るポピュラーコース9時間




簡易アイゼンでもあるだけ助かった

しかしもう雪山はごめんなのである




それにしても

地下鉄の階段のほうが

よっぽどキツイのは何故なのか

by tanta720 | 2012-03-04 20:33 | 韓国 日々 | Comments(0)

계집애

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木浦 

珍島

済州島(漢拏山)

釜山

蔚山(ウルサン)

大邱

安東



ひじょうに ざっくり 韓半島 南 をまわってみた。


なにより パンチャン(おかず)のおいしさにのけぞった。
南にいくほど 味が濃く 塩辛くなるとおもっていたけれど
ぜんぜん。

ほんとうに おいしく頂けた。


やっぱり いざこの足で歩いてみると
じぶんの中で輪郭ができてきて面白い。


いろんなアプローチで この国はまだまだ回れる。



ソウルにもどって早々 人や町の味気なさに愕然としたけれども

まだ終わっていない戦いがあるし
これからが本当の勝負どころだから



がんばろう。



야 ! 뭐든지 할 수 있을 것 같이 않아 ?

by tanta720 | 2012-03-03 11:01 | 韓国 日々 | Comments(0)

ほー

知らなかっただけで


こんなにも 歌がある。







by tanta720 | 2012-02-23 13:24 | 韓国 日々 | Comments(0)

那辺

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ホールケーキ一つ分で、約4時間。

まず、木浦へいくことにした。












by tanta720 | 2012-02-22 19:08 | 韓国 日々 | Comments(0)

認知的不協和 または黒い白

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いざ ハイキングをしようと思いきや 
ただでさえ-13℃くらいでオマケに雪と予報。

どのみち山だと積もってることを忘れてた。
装備が不十分だから、すこし様子をみないと。


しかたなく ひさしぶりに近所のチムジルバンへ。
チムジルバン本体は、うっとうしいカップルが多いので、
お風呂だけにする場合、サウナという。
垢すりとヨモギ蒸しを迷うも、なんとなくやめておく。


帰宅後、TV。
勉強がてら、ドラマやバラエティなどを観るようにしているけれど、
ミーハーなわりに大人になりすぎたのか、
かなしいかなそんなに惹きつけられるものがない。

気付くと、
いつも自然や旅もののドキュメンタリーを観ることになる。
この手の番組は、映像がめちゃくちゃ綺麗で素晴らしい。
骨太で硬派で控えめでいて、素材の迫力でいえば他に勝るものがない。
今のところ、「韓国における尊敬に値するもの」 3位以内は確実だ。



さておき、
本日は、なんとはなしに映画「ハローゴースト」を観る。
ほとんど最後からみたわりに、ラスト間際でおおいに泣く。

昨日も「JSA」で泣いた。
正月のこの時期にやってるわけだから、
ベタな作品なのかもしれないけど、
やっと観れてよかった。


過去でも未来でもない話。
不思議でならない。
こんな時、自分は世界と無関係でないことに気付く。
だから、もっと意識をもたないとならないのだと。
知らないでいすぎるのは、罪なのだといつになったら気付けるのかね。


映画の話。
ときおり、夜遅くにやってる古い作品などをみることが増えた。
TVといえど、韓国映画は、実は今まであまり観る機会がなかったのだが。


ある作品の、
美しいのだけどあまりにも不条理で悲劇的な結末。

観客は、荒れる感情を飲み込むのに苦労しつつ、
その凛とした後ろ姿を見送ることしかできない。

悲しさよりも どうしようもなさが上回っていて、
心にしばらく留まりつづける。 
そんな作品が多いなぁと感じる。


レッスン中 簡単にそんな話をすると
そういうのは鬱っぽい、といわれる。
伝えかたがヘタなのか、伝わりようがないのか。
身勝手だけども、こんな反応にはもう飽きた。
ウンザリだ。



写真にせよ、なんにせよ、
”パーソナル・スペース”が果てしなく広大なのは自覚しているけれど、
そんなことを気にするまでもなく、、
私らしくいられる場所がこの国にも絶対にあるはずなんだよなぁ。


それもこれも私次第ということでこの長い夜なわけだ。

by tanta720 | 2012-01-25 02:00 | 韓国 日々 | Comments(0)