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湯からでた誠

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久方にハードな一日。

どんな顔して、突っ立ってるんだろうかも構えない。

でもなぁ、後戻りもできないんだなぁ。

雲の泡湯を飲みたいなぁ。
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by tanta720 | 2008-06-30 23:56 | 日々 | Comments(0)

苺の傷

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ものすごくリアルなのに、
実際には見知らぬひと、ものばかりがでてくる夢だ。
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by tanta720 | 2008-06-29 16:31 | 日々 | Comments(0)

黄金はじまり

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ふくらはぎに落とし込む

祈りと情熱。
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by tanta720 | 2008-06-28 23:29 | ことば | Comments(0)

暗い暗い汗

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箱の中に入るか
ビニル袋か
どちらかだけ選ばせてくれるという。
ただし
呼吸禁止で。

王様の耳はロバの耳。
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by tanta720 | 2008-06-27 00:26 | ことば | Comments(0)

反 メッセージ

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こわがらせるつもりでなかったのは、確か。
なんでわかってくれんの、とはそらぁ言えねえけどもさ。

今日は、しばし笑った。
上手くいったとおもう。
それがショックだった。
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by tanta720 | 2008-06-26 23:52 | 日々 | Comments(0)

血と草

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  あの僕ぅー、
  世界をずっと旅してまわってて、
  ネパールで気の勉強をやってたんですけどぉ、
  でも言葉がわからないから、
  本格的に勉強したのは沖縄なんですけどぉ、
  気でぇ、いろいろ見ることができるんですよぉ、
  それでカンパして貰ったお金で旅を続けてるんですぅ、
  カンパっていっても、金額は自由なんですけどねぇー、
  それでぇー


朝。
井の頭公園で、
遠くの噴水を凝視していた最中に、不意をつかれた。
鉛のような荷物を、イカリのようにやっとベンチに沈めたというのに。

背中越し、通勤通学のひとびと、
大型犬を連れた散歩のひとびと、
軽快に爽快に走るひとびと、が入り乱れるなか、
太陽色のランニング、
異常に赤茶けた肌の中年男は、
うさんくささに嘘のニスをほどこして、まだなんかありそうな笑みを浮かべて突っ立っている。

「あのーいらないです」

何がいらないかは、自分でもよくわからなかったが。
そう口に出た。

私は東トルクメニスタン人で、
気のプロフェッショナルです、
とかなんとかいってやればよかったか、とおもいつつ、
無言でヒッピーのどくずれ男の顔を見上げていると、
何をおもったか奴は少し真顔になって、
隣のベンチに腰をかけはじめた。

不本意ではあるが、出航の時がきたようだ。

もぉー勘弁してくれよ。
こちとら完徹なんですわー(デジャヴ?と問われた場所で只の深酒)。
オマエなんて相手してられんのだーっ!
と心中嘆きつつも、あくまで無表情で、よろよろと立ちあがる。


その後、
蚊に食われまくったり、蜘蛛の巣を数えたり、足から血を流したりしていると、
遠方に、
一人ベンチに腰かけ、池を凝視している若い女性に近づくあの男をみかけた。
声をかけないまま、どう考えても犯罪者か変質者の距離で、
隣りのベンチに腰をかけようとしている。
低級の妖怪みたいな所作で、なぜか周りをうかがう奴が、
五十メートル離れたところで自分を観察している私をどうやらみつけたらしく、
ずーっとこちらをみている。

そんなに忙しくない身なので、
同じく見返していても、よさそうなものだったが、
そういえば足が痛いし、肩は地獄の三丁目だし、
不気味な赤のキノコをまだ撮っていない。

私はまだ人間のままでいいや、とおもって、
道ひるがえり、
昔一度だけ行ったことがある近くの喫茶店を目指す。
閉まっていた。


背中では、もう未来の赤子が煙をあげている。
歩き出す、歩き出せ、
負けられないなら、戦って、譲るべからず。
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by tanta720 | 2008-06-25 18:00 | 日々 | Comments(0)

つまり

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黒い柵のむこうでは、野豚がシレっとしている。
三度目に皮を剥いだとき、いい加減うんざりしていた。
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by tanta720 | 2008-06-25 02:48 | ことば | Comments(0)

アイドル∞

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ギャップに弱い。

落差が深いほど、そのすきまから手を突っ込まれ、
奥歯をガタガタいわせられる。
瞬殺である。
五千円、高くない。あー高くないさ。



現実でいえば、
日常と非日常のギャップはそないなく。
ただただ非常識で、自堕落な天魔であるくらい。


来週、数日東京へ行く。
せっかくだから、色々リセットできればいいですな。

けれども、今日のこの五千円の意味は(しつこい)、今後も在り続けていてほしいもの。
たぶんほっといても大丈夫そうやけど。
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by tanta720 | 2008-06-11 00:46 | 日々 | Comments(0)

何のつ長りもない

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あたりがかぶさってきて
わずらわしいので きえようとおもう。
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by tanta720 | 2008-06-06 12:23 | ことば | Comments(0)

でもOK

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ひとの嗜好はいかほどにでも変わる。
大台ケ原よ、お待ちくださって。


本棚を整理していたら、
「ドグラ・マグラ」が、大きさこそ違えど3冊でてきた。

ツン読が多すぎるのだなぁ。
旬(?)を過ぎて、手に取る気にもならしらん。
・・・とボヤキつつ、「女性のための禁煙セラピー」を無意識に紐解く。

本屋で働いているときに、平積みされてて、
毎日みていたら手に入れなければならないような気がして、
手に入れた途端、忘却のかなたに解き放った輩の一部。
君、ひさしぶりじゃあないか。

もう禁煙してるしなぁ。
どうなの・・・とパラパラしている内に腹が立ってきて、
結局最後までめくってしまった。

ジーンやクリスティン
(文中のひとら・・・作者が外国人のこの手の本ってのは、
気のせいかしらんが、いつも例えが恥ずかしくおもえる)
・・・ほど、ヘビーではなかったにせよ、まだ私は減煙としかいえない状態のよう。

まだまだ小も大も中も上下も、
悪魔くんらは、束の間の「里帰り」気分を満喫中なだけで、
わざわざ迎えには来なくても、ちゃんと夕飯には帰るから・・・と妙なメールを貰った気分。
もう、アンタは帰ってこなくていい。
ピンクの君も、世知辛い世の中、なんとか天六辺りに嫁いでくれたら御の字だ。

渋澤龍彦と写真を教えてくれ、
よく煙草やお酒を恵んでくれた彼女は、今どこで何してるんか。
「アンタはほんまになんも知らん」
と呆れて煙草をふかす初期の頃のパンク(ヤンキー)&インテリな姿に憧れていた。
ひとまず、生きていてくれさえしたら、それこそ御の字だ。
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by tanta720 | 2008-06-04 23:44 | 日々 | Comments(0)