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四度寝は流血の予感

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 「 中平卓馬 カメラになった男 」  はじまるる。


 数日前、西中島にて天然塩と自家製麺がウリの塩ラーメンを食。
 同じ自家製麺でも、少し前にいった上六の店とは また違う個性。
 あちらは醤油がベースだが、両店とも柚子をいれている。
 あっさりすっきり具合が似ているが、勝手な好みでいえば麺の洗練され具合で西中島に軍配。
 美味くはないけどキムチ・にんにくが入れ放題だし。店員さんが異常に親切だし。

 そういえば近頃、麺ずいている。
 中津の讃岐うどんはききしにまさる歯ごたえ。
 それでも現地には及ばぬと、人はゆうけれど。
 粉の味が違うんだからとな。
 その近所には、穴場的なおでん屋があって、えび芋が旨い。
 
 関西風なら道頓堀の老舗もお安くて過ごしやすかったけれど、
 だしは、近所に昔からある店や家で作ったものの方が好きやなぁ・・・と。
 おみやげにもなっていた山椒は絶品でしたが。

 中崎町にある以前から気になっていたスパゲティ屋は普通味。
 外装に勝手に期待した超こってり&てんこもりはやはり幻であり残念至極。
 
 洋食波も到来せり。
 たとえば普段、さして考えずに食べてるハンバーグ。
 きちんと肉の味が美味いと、やっぱり馬鹿舌でもなにかしらわかるもののようで。
 あと3件ばかしリサーチ済につき、良い波に乗れることを願。


 カレー屋の開拓にも力を入れなければならぬ。
 や~ 仕事している場合じゃねぇべさ?
 








 
 

 

 

 

by tanta720 | 2010-01-30 04:46 | 日々 | Comments(0)

今朝の雨は音だけで見た

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サーチライトなくしては であえないひと

右片膝に見慣れぬ あたらしい相棒を乗せていた

by tanta720 | 2010-01-29 01:46 | 日々 | Comments(0)

おもいがけず跳べたなら~ 第一夜

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ミス連発
あげく、機材ブッ壊し・・・


あさは
危険度120%の時刻にはたとお目覚め
玄関外  チャリごとド派手にブッ飛ぶ
あたしの愛チャリ 日々ほんとご苦労
あたしの左半身さん
明日あたり うごけないんでないの


集中力零下を切るパーセント
良い現場なだけに おのれの甘さがうらめしいくやしい


前向きではない
ひたむきでもマジメだともけしていえない
スッポ抜けてるだけ
ただひたすら空廻り らせん場外乱闘の見


からだよりも ココロが鳴く
マイペースもたいがいにせ-


いいホストにならなくてもよいよ
かっこよく仕事がしたい


紙パックのカベルネ ソーヴィニヨンで晩酌
これで22杯飲めるんだな
嗚呼 かなしいほどいつもより美味い


ラジオから流れるシンクロニシティ


いつもより気が弱く よって気が大きくなるわけだ
「ふいに聴こえる ハンマーソング」
ならば 淋しくもなれないわけか


アルコール7パーセント
ありつけるエサはいくらでも


まいにち見てる
眺めてるだけでいいんかい

いくらでも触れられる 愛することも食うことさえもできる
それを望んで 跳ぼうとおもったわけだよな?


おためごかしの感情と 飲んでいる場合じゃないってばさ

by tanta720 | 2010-01-28 00:50 | 日々 | Comments(0)

あいたい

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あいたい あいたい
どうしようもなく あいたい

瞳に星を宿し
まっすぐにいつもみつめていてくれた
この世でいちばん可愛い君に ただただあいたい

by tanta720 | 2010-01-26 00:20 | 日々 | Comments(0)

「 僕の今いる夜は 」

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「 真夜中に目が覚めたら
  この夜の中自分だけ
  取り残されたような孤独な気持ちになった

  一人のほうがいいさと
  あれほど言っていたくせに
  つけっぱなしのラジオの声に
  しがみつく心


  思い託した リクエストの
  歌がスピーカーから流れ
  この部屋をゆっくりと満たしてゆく
  僕は窓の外を見た


  目に見えないけれど思いを乗せた歌が
  いくつもこの夜空を飛びまわっているんだ
  僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない
  誰かがどこかで誰かを想う優しい夜なんだ


  このラジオの電波も
  想いと同じ 目に見えない
  でもどうして人の想いを
  僕ら信じられないんだろう
  誰かが元気でいるように
  そう祈ってくれているから
  こうして何事もなくいられるのかもしれない


  誰かへの想いを託した
  歌がまた流れる
  人の想いの数だけの歌が夜を満たしてく
  僕はまた窓の外を見た


  目に見えないけれど思いを乗せた歌が
  いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ
  誰かをこんなにも必要としてしまうのは
  僕だけじゃないと知った時 孤独は消えた


  明日が誰にとっても
  素晴らしい日になるといいな
  僕はまた窓の外を見つめる
  ラジオから流れる声を聴きながら


  目に見えないけれど思いをのせた歌が
  いくつもこの夜空を飛びまわってるんだ
  僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない
  誰かがどこかで誰かを想う優しい夜なんだ


  誰かがどこかで誰かを想う優しい夜なんだ 」





by tanta720 | 2010-01-25 00:27 | ことば | Comments(0)

思想なきゆき止まり

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ほんとうに このミチであっている?

大きな本屋に しぬほど住みたい






映画 『かいじゅうたちのいるところ』 鑑賞
むちゃくちゃ でよかった


寝るときは 絵本コーナーにかぎる






 

by tanta720 | 2010-01-24 22:08 | 日々 | Comments(0)

君の青い背中

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  「 僕が楽しんだり
    彼ゆえに苦しんだりしなくなるたび
    
    詩の女神の一種 僕の天使は
    僕を夜の中へとまた押し込む

    ≪ 君なんて死んでも平気 僕は自分が生きたいよ ≫  」

by tanta720 | 2010-01-23 14:52 | ことば | Comments(0)

うまれた時に宝はもらっていた

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失望しない日なんて ないです
まいにち涙をあやつる よゆうもない


でも ただ ばっかりいって はなれていかれもします
えんえんと悲しむけれど どこかほっとしてる
馬鹿な背のびで おのれをあざむかずにすむからなのか


キビキビなんて 動けない
揶揄されても すぐには気付けない
深く傷がついても 深くかんがえないから
痛みだけ残りつづけて 必ずわすれてしまう


でも  やっぱり繰り返すのはどうなんだ
ただ  やっぱりおもうだけじゃあ 言い訳ばかりが滑りおちる


じゅうねん前に こころ奪われた曲をつくった人 新たな曲
メロディも歌詞もことなる 


でも  いちいちズンと立ち止まる 立ち止まらざるえない
ただ  同じことを唄いつづけている あたしにはそう聴こえる


リアルな煩悩と苦悩にもがく みじめでまるでうつくしくない物語
願うものは なんとなく知った
叶っていないことも  


貴方をキライになりたいわけじゃない


ただ 最高に居心地の悪い場所で 歯がゆいおもいをしつづけて
でも これが人生なんだと諭すような ごまかすような

ありふれたやさしさを紡いでいないから
よけいにとらわれてしまう


じゅうねん分の残酷を まぎらわす術はもてなくていい


(せめてきょうくらい)



ーーー きのうの晩ごはんはとっくに忘却
ーーー あしたの昼ごはんにこころはせることもない
ーーー きょうの朝ごはんはたべていない



お腹がへればたべる へってなくてもたべたりしてる
なんでたべてんのだったっけ 
たべなければ しぬということだった


しんでしまうかもしれぬのならば


反SFのおぼつかぬ未来も
あさっての昼ごはんも
何色にもならないでしまうんだろう


しんでしまうかもしれぬ
しなれてしまうかもしれぬ


あいまいな不安 ぼんやりしている今に恐怖をかんじる





 



  

by tanta720 | 2010-01-22 13:58 | ことば | Comments(0)

よく考えろ

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遮光カーテンと炬燵

赤黒く焦げた空間にもぐりこんでいると
自堕落を楽勝で許せていたはずなのに


小さなマグマが海馬をつついて 焦る

by tanta720 | 2010-01-22 02:59 | ことば | Comments(0)