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無重力で溺れる

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ボリビア 消えた・・・

2月がよかった 「鏡」らしいから 


自分の勇気のなさが腹立たしい



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旅先では 

このような猫さんや蛇たちを 
気付くと激写しまくっていることがある
羊やロバ、馬も
それが時に生首だったり労働中のうつろな眼だったりで
自分に辟易することもある


本来は犬好きのはずだが
わたしの行く先にいる彼らは大体が野良系が多く
埃っぽい町ほど気性も荒く 近づくことを許さない


ソウルの特にうちの近所では 
オモチャのように飾った小型犬しか見かけない
他の町にいくと 
北海道犬並みにダイナミックな子も勿論いるのは予想に容易いが



尊い存在がいる

とてつもなく甘い顔立ちでいて 
ずっしりと重量感があるから 片手では持ち上がりそうになくて
憶病だから 抱かれ方もヘタで
クールで寂しがり屋で 
その目にだけ 「瞳」と呼べるものがあった 

その子との間に少しでも距離を感じてしまう時
わたしが自分自身を手放している時でもあるようだ

茫然とするばかりで 
痛みを感じられないのは怖ろしいこと 


口だけの後悔は
さらに はぐれるばかり


受け入れることと 殺すことと 
ゴッチャに考えすぎか

by tanta720 | 2011-12-25 02:18 | 韓国 日々 | Comments(0)

解放区

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言葉の獲得  



を 欲するときがある

自由は怠らないままに 勿論   (超現実/理想)










この空気感 
目の前にひろがるものごとを

理解したい 
知りたい と感じ
野暮は承知で 左下の世界にはいる




この世のうつくしいもの 
はてしないもののひとつに出会うとき
だいたい わたしはひとりだ
どこまでもそうだ


わかてば倍音ともいうが 
ここにはそれが不似合いなのだ


凍る夜に 月が深い顔をみせるように
誰しも わかっていることやもしれぬが



ただ

ただただ立ち尽くすばかりで
何もできずに圧倒されるのが
最も望むかたち


わたしの思考や感情は 本当は必要でない


かすかでも 何色でも
まっすぐにはいってくるものを
そのまま 触れる



そいうえば「自由」は義務じゃない
矛盾まみれは 認めればいいだけだな


善悪の価値が及ばない
針でできた森のような

誰の音も聞こえない
深くてやわらかい夜のような

残酷な夢を また見られるのだろうか

by tanta720 | 2011-12-25 00:44 | | Comments(0)

はてしなさ

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似ているものさえ さがしだせない

by tanta720 | 2011-12-21 16:58 | 韓国 日々 | Comments(0)

夢に映る鏡 鏡の中の夢

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実をいえば

枯れていく時間のなかで
何度も くりかえし気付かされる



おとなしくなった あいまいになった
落ち着いた つまらなくなった


それでも   まだ おもう



どこへゆけば あえる

by tanta720 | 2011-12-16 03:36 | 写真 | Comments(0)

30億光年分のなんで

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また ココに来てしまったらしい・・・

ほんと厳しいわ




いいかげん よせばいいのに セサミゴマ


オソマツ

by tanta720 | 2011-12-16 01:56 | 韓国 日々 | Comments(0)

滑稽イヤギ

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ああ 虚空   虚空



10年前の悔しさを 

生かしも 葬りもできていない




静脈が 主題にじませ わすれな草



ことに陳腐





忘れてしまうほど

おもいきり悔しがれないなら
おもいきり逃げまくればいいのに

この世のおおよその善から



すさみ 皮肉  破裂




どなたか、

私をみつけてくれまいか。



切に土色の毛布をまとって みのむしのようなのが実にあれなのです。

by tanta720 | 2011-12-11 07:29 | 韓国 日々 | Comments(0)

干したものを水へ戻す





焼酎が好きでないという人々が深夜

静かな場所で暮らしたいと口にする。




イメージは覆されるためにあるのでしょう。

自由であることに理由なんていらないのだとおもうわ。

by tanta720 | 2011-12-10 16:48 | 韓国 日々 | Comments(0)