タグ:うた ( 23 ) タグの人気記事

粉を干す




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by tanta720 | 2012-06-12 10:49 | 日々 | Comments(0)

汝 果てむ

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ノートルダムで
本物のシメールを見かけたら


トワイライトゾーンみたいに
たとえば
嵐でエライことになっている飛行機の羽根の上には
できればいて貰いたくないけれど


本物だったら きっと怖くないはずなのだ
私は所詮 人間なのだから



期待していたサントリーニでは
ストリゴイに
欠片だけでも遭遇できなかったけれど
アテネの安宿で
とても清らかで不思議な音色を聴くことができた



すさみまくっていたブカレストでは
私が魔物と化していた
けれどぜったいあの街ならいるとおもう



そして 西へいく



よくよく考えると

学生時代の私が堕ちまくっていたものが
そこいらじゅうに転がっている場所だ


失うものがいくつかあったとしても
それはいたしかたないというもの








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by tanta720 | 2012-06-11 18:59 | 妄想旅 | Comments(0)

膠着屈折孤立抱合

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ライブハウスにて演奏中の女子バンドよりチョコレートの思し召し

ワカメの冷製スープと共にのちほどいただく

叩けよ さらば開かれん

内臓 安泰!

矛盾 笑止。




非力ゆえ完全帰国までの道のり笑えるほど遠し険し

この地での覚悟を迫られけりや

恐れおおきボンクラ人生にもう少しエッジぞなもし

味付けをこゆるぞなもし

敵前逃亡もナイスで乙なれど

飽き風がうたて吹きさらすゆえいかがはせむ




「いみじき目な見せ給ひそ」





自由だろーが義務だろーが

どこでなにをしていたって私は微分も「かわらない」

逃げた先でみつけたニーズは例えると紫いろの蜃気楼で

愛しても愛しても空を切る




「この玉たはやすくはえとらじを」




そびえる세계  そりかえる나

すべてに勝る やわらかき君のために歩け
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by tanta720 | 2010-11-14 06:07 | 韓国 日々 | Comments(0)

Doors

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知覚の扉 が清まる
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by tanta720 | 2010-02-28 20:57 | 日々 | Comments(0)

わかれ霜

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「 影を畏れ 迹を悪む
  さらば 浅い川も 深く渡れ 」
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by tanta720 | 2010-02-18 00:03 | 日々 | Comments(0)

WAY

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「 陽気の発する処
  金石もまた透る
  精神一到何事か成らざらん 」
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by TANTA720 | 2010-02-17 01:20 | 日々 | Comments(0)

「 僕の今いる夜は 」

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「 真夜中に目が覚めたら
  この夜の中自分だけ
  取り残されたような孤独な気持ちになった

  一人のほうがいいさと
  あれほど言っていたくせに
  つけっぱなしのラジオの声に
  しがみつく心


  思い託した リクエストの
  歌がスピーカーから流れ
  この部屋をゆっくりと満たしてゆく
  僕は窓の外を見た


  目に見えないけれど思いを乗せた歌が
  いくつもこの夜空を飛びまわっているんだ
  僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない
  誰かがどこかで誰かを想う優しい夜なんだ


  このラジオの電波も
  想いと同じ 目に見えない
  でもどうして人の想いを
  僕ら信じられないんだろう
  誰かが元気でいるように
  そう祈ってくれているから
  こうして何事もなくいられるのかもしれない


  誰かへの想いを託した
  歌がまた流れる
  人の想いの数だけの歌が夜を満たしてく
  僕はまた窓の外を見た


  目に見えないけれど思いを乗せた歌が
  いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ
  誰かをこんなにも必要としてしまうのは
  僕だけじゃないと知った時 孤独は消えた


  明日が誰にとっても
  素晴らしい日になるといいな
  僕はまた窓の外を見つめる
  ラジオから流れる声を聴きながら


  目に見えないけれど思いをのせた歌が
  いくつもこの夜空を飛びまわってるんだ
  僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない
  誰かがどこかで誰かを想う優しい夜なんだ


  誰かがどこかで誰かを想う優しい夜なんだ 」





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by tanta720 | 2010-01-25 00:27 | ことば | Comments(0)

君の青い背中

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  「 僕が楽しんだり
    彼ゆえに苦しんだりしなくなるたび
    
    詩の女神の一種 僕の天使は
    僕を夜の中へとまた押し込む

    ≪ 君なんて死んでも平気 僕は自分が生きたいよ ≫  」
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by tanta720 | 2010-01-23 14:52 | ことば | Comments(0)

喉元過ぎし

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『 猫になりたい きみの腕のなか
  さびしいよるが終わるまで  ここにいたいよ 』
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by tanta720 | 2010-01-18 17:36 | ことば | Comments(0)

きれい事がつうじる町

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「 負け戦でも  好きならば 結果を恐れず 自分の気持ちに 正直になったらいい 」
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by tanta720 | 2010-01-16 02:07 | ことば | Comments(0)