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今ここという人生

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絶望より

不毛は のどが乾いて

声がでない
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by tanta720 | 2014-06-09 02:07 | Comments(0)

時間はかかる

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寝てはおきる


蜜や毒
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by tanta720 | 2012-10-10 00:07 | 日々 | Comments(0)

ずっとそばにいたらだめだ









電話口で友人がいった。

今はトランジット中じゃないの。

確かに それはいえてるし笑う。
それでもっと気が楽になればいい。




ゴリ押しのヨーロッパ行き。


きのうまでは
マイルでなんとかしようと躍起になっていたのに

サーチャージを勘違いしていたので驚愕の末 やめる。

めちゃめちゃ割高な こんなチケット
それでも予約はおそろしく取れないという謎。



そして なんの巡りあわせか
禁断の出会い。

値段的にあまり変わらない上
すごく理想的なチケットをネットでみつけてしまう。


ソウル発 ロンドン着 
帰りは 
マドリッド発 大阪着


時間に少々難ありだけれど しれている。
日本の代理店だと この条件 この料金
しかも空席確保はほぼ無理なはず。


実際 他の日本語検索サイトだとヨーロッパ往復自体が全滅。
詳しいカラクリは知らないが(ソウルを絡ませたのもある?)
エクスペディア 信用しきれてないけれど(今のところ)使えるお方だ。


今回の中華国際航空
もちろん素敵なことに違いないにせよ
なんでこんなサーチャージ?

と不思議におもいつつも

浮かれて
画面上で日付を練っていると
突如
なにゆえにか
軒並み2万、3万と跳ねあがっていくという超常現象。


どこぞの商売人に勘付かれたのか
ちょうど谷間だったのか
穴場プライスがどんどんセレブの仲間入りをしていく中
追いたてられるように
なんとかギリギリ確保。


おそるおそる確認してみると
やっぱり3万円値上がりしていた。


あれは一体なんなんでしょう?



ともかく
今週中にソウルへ戻ることにした。


一か月もいないので
コシウォンを日割りで借りることになる。
あてにしている所が空いていればいいなぁ。

いまさら
ワンルームとかオフィステルとか
保証金1千万ウォンなんて異次元の世界。
ほんとうに時間の流れを感じる。


いい加減 弘大でなく

他のもっとご飯が安くて充実している所へ移動してもよさそうだが
預けている荷物の事を考えると
漢河を渡れそうにはない。

片方のブレーキがお亡くなりになったとはいえ
愛しいチャリも待ってる。

彼のことを考えると 
少し安くなるけれど新村 梨大もない。
坂がなくとも 絶対にない。
しかも6月。
色んな意味で狂える。


小旅行は

DMZ方面
(そのために書類をわざわざ用意した。おもえば15年越し)
扶余 公州
江華島 束草(雪岳山がある)
潭陽など。


考えると 

部屋を借りなくてもよさそうな気がせんでもない。

あと
ソウルも訪れていない所
やっていない事が多い。


食べものに関しては
これからの季節
最も愛すべきコングッスは後悔なきよう。


サムゲタンと キムチも。


・・・・・・・・・・・・・・・

すでに支払い済の個人レッスンが残っているというのに
韓国語のことを驚くほど 傍観的にみている。

忘れすぎてしまったか?


この何故か少しすっきりとした
珍しい感情は
数か月前だと ほんとうに考えられなかった。


旅行 だからなんだろう。

移動先 だから。


心を置きすぎなくて済む。
頼ろうと すがろうとしなくて済む。



かかわらなくて済む。



そもそも
私の場合 それが間違っていて

それは方法が?
タイミングが?


答えることも 考えることも
数年先くらいでいいわ。

自然に任せられるのなら
死んだあとでもいいわ。



正直 こわくてたまらない。


恐れすぎて憎んでしまう
この感情は
たいていが不憫なのに
閉鎖的ゆえいびつな麻痺も持続性が高い。



ボリビアで出会ったある韓国の子がいった。


なんでそんなに自信がないの?
大丈夫 と無理してばかりいる。



数十年育ててきた自分の弱さのコアな部分を
君の故郷が 徹底的にえぐってくれたよ。


向き合って美談にしたかったけれど
私は本気で端の端まで逃げたよ。


それこそ君のような存在が考えもしないところへいって
何もかんがえたくないと願っていたら
何もかんがえない呆けた役立たずになっていたよ。


みてのとおり
どこへいっても
なにをしていても
ずっとおびえて生きている。


好きなことやって
なんとかしようとしてたら
好きなことが 好きでなくなった。


好きでいた感情をおもいだしながら
みようみまねで動いていたら
おもいだすことも苦痛になった。



時折よぎる後ろめたさや
申し訳なさで
なんとか保たれてきて

隠すために ごまかすために
避けるために 全力をそそいできたよ。


ただ
中途半端で飽き性だから
そっちのスペシャリストになる覚悟にも欠けた。


幸せなこと なんだろう。
この私に愛情をあたてくれている人達もいる。


感じるべきは重荷ではなくて 恩なのだろう。


そして
罪には
罰があたえられるということだ。


裏切りは
ほんとうに人の首をしめるね。
手加減されるから よけいしんどい。


君なら 
未来は自由で世界はひろいと言うのかな。
それには同意するな。
私は君をどうしても好きにはなれなかったけれど
無論 よき旅を。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ソウルをあとにするとき
涙をながせたらいいのにな。



日々のそれではなく
大きな さよならの涙です。
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by tanta720 | 2012-06-11 14:39 | 日々 | Comments(0)

あごを引けば

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いってきた 


まだ
唇がぴりつくから 
ほんとうみたいだ


チベットも泣いたけど
ここもひとしお



まだまだまだ まだまだまだ

息ができないほど まだまだ



孤独とユーモアにみちた
たとえるならおそらく死の世界


ふれて 

打たれて
あるがままに放置される



願わくば
意志をもち 静かな生を生きたい

何を訪ねて何を捨てよう












そして

しばし大阪




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こんな感じ(背後のほう)


もちろん

前はしらないひと









なにがいいたいかといえば

メキシコシティの人類学博物館は
宝物殿ということ
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by tanta720 | 2012-06-05 13:58 | | Comments(0)

미치겠어

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진짜 죽은 게 나을거야.

거짓말이라고 말하고 싶어.


그런데 드라마의 식사 장면.

왜 그렇게 더러운거야.

이놈도 그래.
왜 그렇게 더럽고 아무렇지도 않은거야?


무엇보다 나는 내가 싫어.

바보라도 좋아. 바보니까.
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by tanta720 | 2012-04-06 00:37 | 韓国 日々 | Comments(0)

貂なき森の鼬

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짜장면  ならぬ 짜장밥 が好きです。
なぜなら美味いからです。

この店のチャーハンは
日本の味に近くてバカに美味いです。

激赤色のチャンポンスープは
喉にくるとダメなのですが海鮮ダシが抜群です。

キムチはごく普通です。
相対的に韓国の中華のレベルは高いですが、
キムチはそうでもないと思われます。



先週みた新宿梁山泊の芝居に続き

初めてNANTA(という舞台・パフォーマンス)を観ました。


そしてなかなかにオモシロかったわけです。
とりわけ冒頭の道教? それ風に見えた楽器の場面、声明にしびれました。


10年くらい前
ストップオーバーで初めて1人でソウルへ来た時
頼まれてチケットを買いにいった記憶がしのばれます。

まさか観る日がくるなんて。
まさかこんなに時間が経ってからになるなんて。


慣れない街中で あくせくしたのが蘇ります。
あれは 光化門だったのか あの宿は大学路だったのか。


屋台のオデンのスープのありえない辛さにおののき
戦争博物館で良い感じのロウ人形群を激写しながら
ラストの展開に涙したことが蘇ります。
あれは三角地だったのか。



当時 
わたしの中で旅行といえばアジアで
韓国は韓国であってそれ以下でも以上でもない存在でした。


似たような でも確実に違う
それでいて
私と近い血が流れているのであろう遠い人達の国。


中国よりは親近感があるけれど 美しいとは思わず
インドやベトナムよりは遥かに近いけれど 魅力的ではなかった。


さして興味をそそられるモノがあるわけでもないのに
私に深く関係している国。


中途半端に気になり おそらく影響は多大。
憎しみというよりも 
やっかいさ 複雑さという感情が何かと私の邪魔をした。


今はさらにそれが 増幅し消滅し 
姿かたち色すべてが混乱を極めている。


嫌いになれればどれほどいいのだろう。


拒絶するには 
あまりに理由はお粗末だ。


覗きこめば
じぶんの顔が映っては深くにごる
たとえようもなく 哀しい沼


ひとえに愛せたら どんなにかよかったというのに。




はて


人間の型が古くなってくるにつれて 
さほどスマートさを求めなくなってきたようです。

清潔であるに越したことはないけれど 
快適さは特に必要ではない気がしてきました。


ほとんど手を加えていなかったり 
放置だったり
え そっち?って事になっていたり がまぶしく映ることが増えました。


格好悪いことや恥ずかしいことは好きでないのですが
実際 昔からやってることや有り様はそういうことなので
まぁ それはそういうことです。



受け入れられないものも現にあって
冗談ぬきで死にたくなるときもままありますが

元よりの性分や嗜好にたいして
少しばかりか近づくことができるようになったような
少しづつ似合うようになってきたかもしれないような


あるものに定まりゆく流れは
安心感でなく
なにかまた少しちがう居心地のよさや高揚を連れてくるようです。



年相応 

さもありなん。


はたまた
時の花を挿頭にせよ ともいうではないですか。



なんのこっちゃら。




否が応でも 
小さな変化が起こり続ける最近の日々です。


何かが

何がしかのさざ波になりうるのでしょう。




今さらなにやってんだろう 
と思いつつ
ぬるいビールがやたらと不味くてぼんやりしてしまう夜です。
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by tanta720 | 2012-03-17 01:49 | 韓国 日々 | Comments(0)

認知的不協和 または黒い白

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いざ ハイキングをしようと思いきや 
ただでさえ-13℃くらいでオマケに雪と予報。

どのみち山だと積もってることを忘れてた。
装備が不十分だから、すこし様子をみないと。


しかたなく ひさしぶりに近所のチムジルバンへ。
チムジルバン本体は、うっとうしいカップルが多いので、
お風呂だけにする場合、サウナという。
垢すりとヨモギ蒸しを迷うも、なんとなくやめておく。


帰宅後、TV。
勉強がてら、ドラマやバラエティなどを観るようにしているけれど、
ミーハーなわりに大人になりすぎたのか、
かなしいかなそんなに惹きつけられるものがない。

気付くと、
いつも自然や旅もののドキュメンタリーを観ることになる。
この手の番組は、映像がめちゃくちゃ綺麗で素晴らしい。
骨太で硬派で控えめでいて、素材の迫力でいえば他に勝るものがない。
今のところ、「韓国における尊敬に値するもの」 3位以内は確実だ。



さておき、
本日は、なんとはなしに映画「ハローゴースト」を観る。
ほとんど最後からみたわりに、ラスト間際でおおいに泣く。

昨日も「JSA」で泣いた。
正月のこの時期にやってるわけだから、
ベタな作品なのかもしれないけど、
やっと観れてよかった。


過去でも未来でもない話。
不思議でならない。
こんな時、自分は世界と無関係でないことに気付く。
だから、もっと意識をもたないとならないのだと。
知らないでいすぎるのは、罪なのだといつになったら気付けるのかね。


映画の話。
ときおり、夜遅くにやってる古い作品などをみることが増えた。
TVといえど、韓国映画は、実は今まであまり観る機会がなかったのだが。


ある作品の、
美しいのだけどあまりにも不条理で悲劇的な結末。

観客は、荒れる感情を飲み込むのに苦労しつつ、
その凛とした後ろ姿を見送ることしかできない。

悲しさよりも どうしようもなさが上回っていて、
心にしばらく留まりつづける。 
そんな作品が多いなぁと感じる。


レッスン中 簡単にそんな話をすると
そういうのは鬱っぽい、といわれる。
伝えかたがヘタなのか、伝わりようがないのか。
身勝手だけども、こんな反応にはもう飽きた。
ウンザリだ。



写真にせよ、なんにせよ、
”パーソナル・スペース”が果てしなく広大なのは自覚しているけれど、
そんなことを気にするまでもなく、、
私らしくいられる場所がこの国にも絶対にあるはずなんだよなぁ。


それもこれも私次第ということでこの長い夜なわけだ。
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by tanta720 | 2012-01-25 02:00 | 韓国 日々 | Comments(0)

無重力で溺れる

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ボリビア 消えた・・・

2月がよかった 「鏡」らしいから 


自分の勇気のなさが腹立たしい



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旅先では 

このような猫さんや蛇たちを 
気付くと激写しまくっていることがある
羊やロバ、馬も
それが時に生首だったり労働中のうつろな眼だったりで
自分に辟易することもある


本来は犬好きのはずだが
わたしの行く先にいる彼らは大体が野良系が多く
埃っぽい町ほど気性も荒く 近づくことを許さない


ソウルの特にうちの近所では 
オモチャのように飾った小型犬しか見かけない
他の町にいくと 
北海道犬並みにダイナミックな子も勿論いるのは予想に容易いが



尊い存在がいる

とてつもなく甘い顔立ちでいて 
ずっしりと重量感があるから 片手では持ち上がりそうになくて
憶病だから 抱かれ方もヘタで
クールで寂しがり屋で 
その目にだけ 「瞳」と呼べるものがあった 

その子との間に少しでも距離を感じてしまう時
わたしが自分自身を手放している時でもあるようだ

茫然とするばかりで 
痛みを感じられないのは怖ろしいこと 


口だけの後悔は
さらに はぐれるばかり


受け入れることと 殺すことと 
ゴッチャに考えすぎか
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by tanta720 | 2011-12-25 02:18 | 韓国 日々 | Comments(0)

滑稽イヤギ

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ああ 虚空   虚空



10年前の悔しさを 

生かしも 葬りもできていない




静脈が 主題にじませ わすれな草



ことに陳腐





忘れてしまうほど

おもいきり悔しがれないなら
おもいきり逃げまくればいいのに

この世のおおよその善から



すさみ 皮肉  破裂




どなたか、

私をみつけてくれまいか。



切に土色の毛布をまとって みのむしのようなのが実にあれなのです。
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by tanta720 | 2011-12-11 07:29 | 韓国 日々 | Comments(0)

生者のタワムレ

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週末に 利川まで陶磁器をみにいく。
祭りをやっているのだ。


米も旨いと聞く。
米の祭りは来月にあるという。


なんだか至るところで、常に祭りがあるようなのだな。

ふと、青森のにんにく祭りをおもいだす。

亜米利加のニンニクレディーに、
日本のニンニクガール、

韓国ならなんていったろか?
中国なら?



先日、学校から全州へ出向いた。

食事にはじまって、全州らしさは微塵も感じさせてもらえなかったが、
ちょうどインテリア系の大きな展示をやっていて、非常に興味深かった。
そこで、アバンギャルドな器を購入したのだ。

詳しいところは何も知らずに放置しているが、
それらしき処へいくと手に入れることが増えた。


この流れが
自分の中で本物になることを願う。



移動のさなかが多く、
「真鶴」がなかなかすすまないが、
いつ読んでも美しさにあてられて参る。
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by tanta720 | 2011-10-23 10:59 | 韓国 日々 | Comments(0)