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とにも

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ニューヨーク



순두부 먹어싶다
만들어 볼까?
무리죠 !
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by tanta720 | 2012-08-03 19:08 | 日々 | Comments(0)

ニューヨーク…2


暑い。

汗がとまらない。

メキシコも焦げそうだったけど、
ペルー、ボリビアで晩秋〜真冬を
体験したので、
もうなにがなんだかだ。

カラッとしてるような、
けど、
汗は一気に吹き出てくる。

で、
モマに行けなかったわけですが。


うだうだ歩き回ったおかげで、
なんとなく
街の感覚がつかめてきた。

青い口紅をつけた
男性のメイクさんに
チークをテスターしてもらったり、

なんとなく入ったベーカリーが、
某有名店だったらしく、
そこのパイが無茶苦茶美味しかったり。


夜は、
ギリギリ手配して、
30%ディスカウントにて、
『オペラ座の怪人』。

ミュージカルは、
みる予定ではいなかったけれど、
あー
これは観れてよかったよ。
衣装が素晴らしい。

ヨーロッパで、
オペラやバレエを観たくなった。

で、
座席が、
まさかの
前から二列目のいちばん右端…。

ときどき舞台上で、
見切れて何やってんだかわからない
という事態もありつつ、

基本的に、
映画館も舞台も
桟敷席が好きなので楽しめた。


こぶりな舞台だけど、
きちんとした生オーケストラがいて、
役者たちの歌声がほんと
やわらかかったり、
澄んでいて、
迫力があった。


宿の子のなかに、
ミュージカルを観まくるために来てると
いう子がいたけれど、

ちょっと
わかる気がした。

こら、
はまるわ…。
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by tanta720 | 2012-05-29 14:19 | | Comments(0)

ニューヨーク…

まさかの ロストバゲージから
はじまったニューヨーク。

28日、昼前。
2日目にして、実質 最終日。

特にやることを決めていなかったから、
とりあえずアイサツできればと思ってた。

ところが
面白そうなのである。

なんか堅苦しくない。
なんか隙がある。

目当てが確実なら、
確実に楽しめそうだ。

でもって、
物価が恐ろしく高い。

南米から飛んできた身では、
いくら日本とそない変わらないといえど、
恐怖…不安…懐疑…( ̄(工) ̄)

ロストバゲージで身軽になったのを
不幸中の幸いとして、
昨日は宿の確保のまえに、
メトロポリタン美術館へ。

空港からは、シャトルのシェア。
ボリビアの出国税と同じくらい。
そんだけ、バガジってるということか。
直接、行きたいとこで降ろしてくれて便利。

で、
とにかく、
とにかく広いー。

中南米圏の展示は、
おさらいのようで楽しめた。
もちろん、
本家には絶対かなわない。

こういうときは遊び心というのか、
セレクトが
ところどころ間抜けで楽しい。


ヨーロッパ圏の絵画を
久しぶりに大量に目にした。
私ですら知っている著名な作品も
ゴロゴロ。

実際、よかったよ。
で、偉そうにおもったのは、

その国のものは、
できれば、その国にて。
それが、
いちばん幸福な出会いのようですよ。

日韓しかり、
どの国であったって。


……

結局、
紆余曲折のすえ、
初日はコリアタウンに宿を確保。

実は、3連休中だったらしく、
いつも以上に難しかった模様。

部屋代のほうが、
とつじょ今までの10倍〜30倍だから、
なんか妙な気分。

でも…

水がでる〜
まさかの、お湯も…見事に…出る!
そして…
ありえない水圧。

鍵がある!
そして、鍵がかかる!

ペーパーもある!流せる!
そして…つまらない!

ベッドと枕も、
かつてなく快適。
弾力があって、柔らかい。

アメリカの人と気があうような
気がしてきた…。

そして、

コリアタウンの韓国料理。
ペルーの雪辱を果たせるのか。

韓国フェイスや看板が、
ブロードウェイからすぐの
この通りにあふれている。

角には、
ウリ銀行がでんと建っている。


にぎやかそうな店で、
スンドゥブチゲを
おそるおそるオーダー。


感想。

杞憂…以上。

ナムル、キムチ、チゲ。
ソウルの普通の食堂には
余裕で勝利。

ただ、
アジュンマを一人も見かけないのが、
寂しく、不思議なかぎり。


28日の朝は、宿のビュッフェ。
ベーグルをあほみたいに食。

ユダヤ人街で食べるはずでは…?
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by tanta720 | 2012-05-29 00:59 | | Comments(0)

グラシアス。

ボリビア、ラパス。

きょうも、
驚くほどスロースターター。

部屋でグズグズしてたら、
いつのまにやら外が無茶苦茶騒がしくなり、
ふと窓を開けると、
巨大な野外市場が出現していた。

昨日の夜は、
唐揚げ屋が一軒開いてるだけで、
人気店のその店のオジサンがせわしく
肉を揚げる姿を客のオッサン達に紛れて、
ボーッと眺めていたその場所で、
今は、巨大な女性が、
これでもかとジャガイモやらミカンやらを
並べている。


今も、
昨夜も、遠くで花火が炸裂している。
祭りなの?

夜の広場では、
人権問題の集会と小さなデモ行進をしてた。

教会の前の石畳の地べたに置かれた
カラーやモノクロの写真群、
その印画紙の発色が闇にあざやかで
みとれてしまった。


ラパス、
キライではもちろんないが、
なんせ人が多い。

ある土産物屋に、
少し可愛いらしい値段をいっただけで、
帰れといわれる。

なんだか、
ラパスの土産物屋、
特にサガルナガ通り近辺とは、
ものすごく相性がよくなかった。


そんなことでは、へこたれないが
どこもかしこもは、
珍しい体験。


ペルーは、
全体的に鮮やかなものが多かった反面、

土や泥くさい、
渋めの色合いはボリビアがいい。



あー
ウユニの小さな市の屋台で、
地元のおいちゃんらに混じって、
紫イモのぬるいジュースと
揚げパンを食べながら、
ボーーーッとしていたときの、至福さよ。

誰も知るひとがいないのに、
まるでなんの負の感情もわかない。
ただ、
ひたすらにニュートラルな気分。

なにものにも変えがたかった。


野良犬は、
ウユニのほうが積極的。

食堂内で、ずっとロックオンされた挙句、
催促のジャンプ攻撃をくらう。
みていると、外国人専門。
しだいに、
昔、夢に出てきた鹿の子供にみえてきて、
イヤになった。

野良犬は、
少し都会のほうが合うかもしれん。

ただ、
こんなにも埃っぽい町ばかりの中、
威嚇されたり追いかけられたりしなかったのは、
はじめてかもしれない。


とにもかくにも、
ボリビアは、ウユニ。

メキシコのピラミッド、
ペルーのマチュピチュも、
訪れる価値、特大だったが、


ウユニは、
塩湖がもちろんスペシャルだけども、
朝の町のゴーストタウンぶりにもやられた。

癒し…とも違いそうだけど、
おおきな街の
数や勢いのエネルギッシュさは、
なんやろか、疲れます。


まー
そーゆーてる中、
ニューヨークに向かうワケです。


昼過ぎにラパスの空港へ。

ウユニーラパス(往復)の
悪路&極寒 夜行バスより、
飛行機の乗り継ぎ時間が
苦痛の予感…( ̄(工) ̄)

ラパス〜リマ〜ニューヨークの道のり。

昨日、はじめて旅行本を開いて
ニューヨークについて調べはじめた。

えらく充実した内容ぶり。
それだけ魅力を感じる人が
多いということか。
少し私とは矛先が異なるようだけども。


で、わかりはじめたことといえば、
宿取りがむずかしいかも、
いや、かなり困難ということ。
望みどおりという意味で。


ボリビアのビザのために、
必然的に宿の予約をしたことはあったけれど、
あとは今まで通り
結局なんとかやってこれてたから、調子が狂う。

2日目はいけそうだけど、
初日がまだ。
朝に着くからまだ余裕があるんじゃない?と
考えてるけど、経験上それが一番恐ろしい。

とにかく、
メトロポリタン美術館に少しでも便利な所。

あとは、移民街をうろつければ。
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by tanta720 | 2012-05-26 23:15 | | Comments(0)