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夏の虫、氷を笑う

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および 夏歌う者 
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by tanta720 | 2014-08-29 23:12 | 日々 | Comments(0)

上高地

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夜行で朝5時すぎに大正池に着。
むちゃ寒く、まっ暗。
ヘッドライト持ってきてないよ。
人もほとんどいませんよ。

さて。。。
確実に零下の世界。

以前、白馬で山小屋バイトをしていた時、
お盆前で、石油ストーブをガンガンに焚いても
さぶかったことをおもいだした。

全く普段と同じでないところへ
きたことを忘れていた。

修理に出してたカメラ一式を組み立てたり、
じっとしたりウロウロしたりで、
小一時間。

しだいに朝が明け、
かなたにけぶる山山。木木。水面。

水がおそろしく澄んでいる。
はてしなく。

大きな池のほとりに、
しだいに増えていく人の数。
その水際ぎりぎりにすべっていくカモ達。
目の前、数十センチに上陸。
置きもんのように、
かつ確実に存在をアピールしている。

町の公園に時折いる手練な鳩のような
そうそうない奇妙な距離感を
あらゆる人らに振りまきつつも、
さーっと流し深追いをしない大人の対応に目が離せず、だいぶと時間を費やす。

愛らしいのだけど、
どうか野生児としてまっとうせんことを。


河童橋で朝ご飯をはさんで
だいたい4時間ほどのハイキング。

前半の道程が、すばらしかった。
うつくしかった。

あんなきれいな白樺、
はじめてだった。

たしかここは標高1500メートルほどだったか?
紅葉は、まだまだこれからの様子。

道は平坦だけど、日頃の運動不足で
足がピシピシいう。

次回こそ、
涸沢。
キャンプも。

さらに先を目指したい気持ちもあるけれど、高所恐怖症のわたしが、
雷避けながらすすむ稜線だとかクサリ場の難所だとか、
はたして…
まずは基本か。

さておき、
縁と運なく、
行きたかった白骨温泉、
叶わず。

帰途のチケットの都合で、
バスと列車で、安曇野へ。

ここでもまた、
一身上のあれやこれやで、
穂高温泉郷へはたどり着けず。

やー いきあたりばっ旅は
もーいーかなぁー

あと
なんにつけ
足がないと不便なとこばっかが
おおいから

車の運転、
本気で練習せんといかん。

ともあれ、
あすは、レンタサイクル借りて、
ウロウロしたあと、
かならず温泉へいきましょう。

さらに安曇野といえば、
わさびと蕎麦。
これも明日に期待。

きょうは、野沢菜のおやきと
いわしの唐揚げが旨かった。以上。
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by tanta720 | 2013-10-13 20:50 | Comments(0)

드디어 Ⅱ

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漢拏山  



韓国最高峰 1950M

美しい場所だった



韓国に来て以来の念願のまともな登山



城板岳から登って

観音寺へ下るポピュラーコース9時間




簡易アイゼンでもあるだけ助かった

しかしもう雪山はごめんなのである




それにしても

地下鉄の階段のほうが

よっぽどキツイのは何故なのか
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by tanta720 | 2012-03-04 20:33 | 韓国 日々 | Comments(0)

たとえない

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しばし里帰り


念願の初富士山にて危機多発
砂利と乾いた土に足を取られ 転げたおすこと十数度
まわりに人がいないので恥ずかしがりようもなく 
崖の間際でしばしうなるばかり


濃霧に人が消えていく様というのは なかなか怖ろしいものと知り
暗闇に浮かぶ巨大な落石予備群のシルエットに己の性を心底呪う

不幸中の幸いで 高山ゆえ最も苦手な森の闇は免れたものの
本気で今晩はもう駄目かと座りこんだ


電気が配線を通る音か 風の音なのか
あまり耳にしたくないものに包まれつつあった


上山の際 しばし訪れる真空の濃密さではなく
ひどくざわざわする 集中をかき乱す 違和と畏怖

逢魔や丑三つも 
こうも一人だとさして関係ないものかもしれぬとおもった


突如 来し方よりゆらゆらと現われたかぼそい光
あれはあれで正体不明の距離感 その恐怖といったらなく
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by tanta720 | 2011-08-02 03:10 | | Comments(0)

向かい風!




ここは、南日本なんだな。
歩かざるえないので、むちゃくちゃ歩いてる。
むちゃくちゃ打たれ弱いけど、こういう時の持久力は、異常。
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by tanta720 | 2010-03-14 21:51 | | Comments(0)

屋久島!




朝、4時半起き。
この時点で、これは立派な登山です(-_-)zzz
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by tanta720 | 2010-03-13 18:37 | | Comments(0)

水が冷たすぎて魚がすめない

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しらない間に 遭難者にさせられていた夜



滅多におこりそうにない人に 連絡がない と衛星電話で叱られた

雪にうもれたまちで どうしてはりますか
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by tanta720 | 2010-01-19 21:09 | ことば | Comments(0)

無熟な天


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たいへん酷く仕事ができないため、またもやひたすらおこられ三昧。
注意力散漫で、雑で、すぐテンパる。

ひとの話をきかない。聞いちゃ~ない。


そして、よくコケる。
話もよくすべる。
ツルツルである。

大雪渓にピーサンで挑んで、三歩あるく前に三百km萎縮と妄想のクレバスにおっこちてる・・・。
そ、底がみえない。


おかげで、
歳暮のエビス1ケースが、もう無くなりそうである。


ほんとうにつくづく向いちゃないねー。

わかりすぎる位わかってたけど、ここまでとはあんさん・・・。
帰りに、川の水面をみつめることすら忘れてらー。


どうにか挽回しようと思案していたはずが、
ハタと気付けば、中南米行きのチケットを血なまこに探していた。

どんどん高くなるから、
来月でも飛んじゃえ!といきりたちたかったけれど、
調査をすすめていくほど、
とてもじゃないが、すべてが超過の沙汰。
身の程をしればしるほど、厳と明。
かといい、妥協はありえない。
欲望が切り刻まれていって、耳から血がでそうな気分。


亀のいい所だけを見習って、じっとしてたら
せめて北海道と九州と四国行脚、お許しねがえないでしょうか。
じゃがいもかニンニクか牧場と駆け落ちする手もある。ない。ある。


ダーダーと仕方がないので、
行きたかったカレー屋(昼)とラーメン屋(夜)へ。


結果

後者、カッペリーニのような自家製麺&うどんのような摩訶不思議味。
苦手な魚介は感じられず。次はつけ麺か。

前者、あぁー、ターメリック・・・わかってんねんっ・・・骨付チキン、そうやねん!
・・・でもなぁ・・・辛さに甘みがないねんっ!コクも欲しいねんっ!
・・・女店主、忙しいのにものすごく愛想がいい。デザート付きだ・・・う~ん・・・次はキーマか。


ウザく楽しがる自分にストレスを感じながら、
愛チャリにまたがり、このままトンカツ専門店になだれこむ勢いで坂野郎を撃破。
ドンキーホーテで、ワインをしこたま買い込む夢を素通りして、無事帰宅。

さぶいけど、熱い。
あついけど、さっぶいなぁ。
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by tanta720 | 2010-01-09 01:42 | 日々 | Comments(0)

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であっていたけれど、知らなかった頃
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by tanta720 | 2010-01-07 21:22 | ことば | Comments(0)

やさしくない夜 六夜目

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目覚めて2、3秒後
ぱかっとひらいた。

そしてじわーっときた。


すこしまえから違和感はあった。


痛みはそんなだ。



だいじにしすぎている。

傷つかないように まもりすぎている。
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by tanta720 | 2010-01-06 23:18 | 日々 | Comments(0)